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おぼろげノベルゲームレビュー:AIR

こんにちは。とてもいいお天気ですね。tosarnです。
なんとなく昔やったノベルゲーを追想したくなったので、今日からはじめようと思います。おぼろげノベルゲームレビュー。
やった直後の新鮮な感動は露知らず、今のおぼろげな記憶のままレビューしていこうと思います。
第一回は有名どころを、ということで「key」さんの『AIR』を。あまりに有名ですね。
あまりにおぼろげな記憶なので、間違いなどあればご指摘ください(笑)


~おぼろげあらすじ~
国崎さんは、旅をしていました。
たどりついた一つの町、そこで出会う、3人の少女。
千年の呪いを受けた観鈴たん。
親子の愛と、カラスの想い。
空が青く、広がっている。

レビュアーのひとこと:僕は鍵っ子にはなれませんでした。

・シナリオと文章
さて、早速なのですが、おぼろげあらすじ。
こ れ は ひ ど い 。
これは鍵っ子に殺されても問題ないレベル。
予想外に覚えていないのですよね。Keyはシナリオ全体よりも部分部分で攻めるイメージがあるからでしょうか。
美凪たんのルートのラスト、そしてAirルートの有名すぎる「もう、ゴールしてもいいよね」の場面で非常に泣いたことは覚えていますが。
一方で、summer編の冗長さや「魔法ってあると思う?」の人がすごく蛇足に感じた記憶があります。
文章自体はギャグ以外は描写のレベルが高いのだけれど、いかんせん冗長。あくまでもゲームだから仕方ないのかなあ。

・音楽が良すぎる。
曲それ自体のレベルも高いのですが、それ以上に、シーンとの合わせ方が半端ない。
演出上手なのですよね。そういう意味ではノベルゲーの終着点と言われるのもうなづけます。
目(絵)と耳(音楽)と脳(文章)で感じる、マルチメディアの完成型です。

・絵
ポテトのかわいさと、晴子さんの美しさ、これに尽きる。

さて、思いつきでやってみた企画でしたが、やはりおぼろげな記憶だけでは早くも厳しい気がしてまいりました(笑)
ですがしばらくはこのスタンスで、おぼろげノベルゲームレビュー、やっていきたいと思います。
ではでは、今日はこの辺で。駄文失礼しました。
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